痛みが少ないのは当たり前~一般歯科
「治療が怖くて歯医者に行けない」といって、虫歯をそのまま放置している方はいらっしゃいませんか?そんな方も大丈夫。最近では、治療技術や素材の進歩により、痛みをほとんど感じさせない治療(※)ができるようになりました。
このコンテンツでは、当院の痛みの少ない虫歯治療についてご紹介いたします。
※急性症状が強くなっている病態の方には、麻酔がほとんど効かないケースもございます。痛みが強くなる前に治療を受けることが肝心です。
「麻酔でさえも痛くなかった!」と言われたい~表面麻酔剤
「ちゃんと麻酔をするから、痛みはありませんよ」といわれても、そもそも麻酔をするときの"チクリ"がイヤ、という方もいるのではないでしょうか。
当院では"表面麻酔"を使用することで、麻酔の痛みを減らしています。これは患部に塗ることで麻酔効果が得られる薬剤。もちろん、このとき痛みは感じません。液を塗るだけなのですから(笑)。その後、"じわじわ"と麻酔が効いてきた後に、痛みの少ない細い注射針を使って麻酔液を注入します。
そのため、治療中はほとんど痛みを感じません。「虫歯をずっと放置している」という方、手遅れになる前にご相談ください。
肉眼の約20倍に拡大して処置ができる~マイクロスコープ

歯科治療を成功に導くためには、ミクロン単位で患部を処理する緻密な歯科技術が必要です。その際、ドクターの強い武器となるのが、「マイクロスコープ」とよばれる高性能な顕微鏡です。
マイクロスコープの特徴は、肉眼の約20倍に拡大して処置ができること。
より緻密な処理ができるため、虫歯に侵された箇所のみを正確に削り取ることができます(肉眼での治療では、削る必要のない健康な箇所まで削ってしまうケースもあります)。
また、歯に被せたり、詰める治療の場合も、隙間なく正確に入れることができます。
※すべての症例にマイクロスコープを使用するわけではありません。患者さんの症例に合わせて使用します。

この画像なんだと思いますか?すぐ判ってしまいますよね・・
そうです、壱萬円札の一部です。マイクロで撮影しました。実際にはもっとくっきり観えるんですよ。
では、壱萬円札のどこに印刷されているのでしょうか?
ご自分の壱萬円札を出してみてください。探すのに少々時間がかかるのでは無いでしょうか?描いてありそうなところを見つけても肉眼で判読できる人は??・・なかなかいないですよね(笑)
これは、マイクロの最大の拡大像です。私は、いままでほぼ全ての治療でルーペを使用していましたが、それでも治療結果に肉眼とは格段の差が出ます。マイクロに至っては別世界と行っても決して過言ではありません。
某大学の准教授が講師のセミナー で、マイクロスコープについて以下のように言っていました。
「裸眼で治療するベテランのドクターと、マイクロスコープを使用した卒後半年のドクターの治療結果を比較すると、圧倒的にマイクロスコープを使用した卒後半年のドクターの治療結果が良い。」とのことです。
「いつも同じところが虫歯になる」「より精密で安全な治療を受けたい」という方、ぜひ当院までご相談ください。
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