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歯肉にチタンを埋め込む外科手術が必要~インプラントのデメリット

インプラントのデメリット噛む力が強く、自分の歯と同じ感覚があるインプラント治療は、多くのメリットを備えた理想的な治療法といえます。とはいえ、インプラントにはいくつかのデメリットも存在します。

◆インプラントを埋め込むためには、外科手術が必要です。そのため、手術を含めると、比較的高額な治療費が必要となります。

◆治療後の定期健診が不可欠です。例えばモノを噛むときに天然歯はクッションがあるような動きをすることができますが、インプラントは動けません。このような天然歯とインプラントの誤差を補正する目的でも定期健診の必要があります(通常、定期健診は6ヶ月~1年毎です)。

◆よく誤解されがちですが、インプラントも天然歯と同様に、ブラッシングが悪いと歯周病になります。人工歯とはいえ、適切なブラッシングが必須です(基本的には天然歯と同じようにブラッシングすれば大丈夫です)。

歯が抜けてしまったときの、治療方法はひとつではありません。それぞれのメリット・デメリットを比較し、ご自身のお口を確り検査して、最適な治療方法を選んでいただきたいと思います。

<インプラントのデメリット>
・外科手術が必要
・費用が比較的高額
・誰でもインプラントができるわけではない
・定期的な検診が必要です(天然歯と同じです)
・しっかりブラッシングをしないと歯周病になります(天然歯と同じです)


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