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シロナ社のCTと専用のサージカルガイドソフトを使用

サージカルガイド当院では、ドイツのシロナ(sirona)社製の歯科用CT(CBCT)と、専用のコンピューターガイドソフトでシミュレーションをし、サージカルガイド/コンピューターガイドを製作しています。

シロナ社のCTデータと専用のコンピューターガイドソフトを連動させると、三次元的で精密な診断ができ、正確な埋入位置を決定することができます。そのデータを利用することにで、より精度の高いサージカルガイドが製作可能です。

ストローマンまた、シロナ社以外にも、インプラント世界シェアトップクラスのメーカーであるストローマン社のガイデッドサージェリー「ストローマンガイド・システム」も導入しており、より幅広い症例への対応も可能になっています。

サージカルガイド/コンピューターガイド製作の流れ
Step1.マウスピースの製作サージカルガイド製作の流れ
サージカルガイドを作るために必要な、その患者さん専用のマウスピース(ラジオグラフィックガイドといいます)を製作します。

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Step2.CT撮影サージカルガイド/コンピューターガイド製作の流れ
完成したラジオグラフィックガイドを装着して、CT撮影を行います。

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Step3.治療計画とサージカルガイド/コンピューターガイドの製作サージカルガイド/コンピューターガイド製作の流れ
そのCTデータをもとに専用ソフトでシミュレーションを行い、綿密な治療計画を設計します。同時に、インプラントの正確な位置を決定して、サージカルガイドを製作します。当院では、複数の(現在、5種類)のサージカルガイド/コンピューターガイドが作製可能です。症例に応じてその状態に最も適したサージカルガイドを選択します。そのうちの一つは専用ソフトで設計したデータをシロナ社のCAD/CAMシステム「セレック」と連動させて製作し自院で完結するタイプのものもあります。

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Step4.インプラント手術サージカルガイド/コンピュータガイド製作の流れ
サージカルガイドを装着して、インプラント手術を行います。


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