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3.【ポセイドン】歯科ユニットウォーターライン除菌装置

1990年代より、歯科ユニットの給水管内に形成される『バイオフィルムによる汚染』が注目されるようになりました。また、平成19年に水道水質基準について、水質管理目標設定項目の見直しがあり水質管理目標設定項目に 従属栄養細菌が追加されることとなりましたが、その目標値は、「1mlの検水で形成される集落数が2,000以下(暫定)」となってます。

現状では多くの歯科ユニットにおいて、水質管理目標設定項目の目標値を大幅に上回る従属栄養細菌が検出されています。こういった状況に対し、残留塩素濃度を補正し歯科ユニット給水管内の衛生環境を確保するポセイドンを清水歯科クリニックでは導入しています。

清水歯科クリニックのユニット(タービン、エンジン、スリーウェイシリンジ、洗口水)の水は水道水と比べても無菌に限りなく近く衛生的です。

ポセイドン
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