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ただ優しいだけではダメ。プロの立ち位置で患者さんとともに歩む

できるだけ患者さんの側に立った治療を心がけています。自分自身が納得できる材料を使用し、自らが受けたい治療を提供するのは当たり前。患者さんを無理やり引っ張っていくのではなく、患者さんと一緒に歩んで行くことが大切だと考えています。

とはいえ、ただ優しいだけではダメだと思います。患者さんの顔色をうかがいながら曖昧に話をして、患者さんの要望だけを受け入れるのでは、逆に患者さんが不利益を被ることになる。たとえば、痛み止めを多めに欲しいという要望をそのまま鵜呑みにして薬を処方してしまうと、かえって問題が増悪してしまう事もあります。こうなるとプロ失格ではないでしょうか。

言うべきことははっきりと言う。そして、常にプロ意識を持って患者さんを導いていくことが大切ですね。でも、「怖いだけの真面目な先生」であってはいけません。容姿のせいか、初めて会う人に「歯医者っぽい、真面目な先生」って言われることが多いんですよね。それ誤解ですから(笑)。面白いことも大好きだし、ギャグも言う。ユーモアを忘れないことも、歯医者としての大切なことだと思っています。


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