2009年3月29日 - 2009年4月 4日 « トップへ » 2009年4月12日 - 2009年4月18日
2009年4月11日
温もりを感じさせる開放的なレイアウト

「いい治療は、ゆとりのある空間から生まれる」――当院では患者さんに少しでもリラックスしていただくため、院内をすっきりとした落ち着きのあるインテリアに仕上げました。
このコンテンツでは、院内インテリアについてご紹介します。
<当院の院内環境>
■気持ちの良い対応でお待ちしております~受付
■明るい光が差し込む空間~待合室
■滅菌対策も万全。安心の院内環境~診療室
■いつでも清潔に~お手洗い・洗面台
気持ちの良い対応でお待ちしております~受付
ご予約の相談はもちろん、治療の疑問・質問なども承っております。どうぞお気軽にお尋ねください。また、隣にはデンタルグッズを販売しております。虫歯予防に役立ててください。
明るい光が差し込む空間~待合室

待合室は清潔感のあるインテリアで、明るくコーディネートしました。お子様連れのお母さまも窮屈にならないでご利用いただけれるよう、広々としたスペースも確保しています。
滅菌対策も万全。安心の院内環境~診療室
患者さんに分かりやすい治療案内ができるよう心がけております。
当院で使用する器材やコップ、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)。滅菌パックを多用しております。
他にも各種滅菌機器を取り揃え、小さなお子様も安心して治療を受けられるよう、感染対策に万全を期しています。
いつでも清潔に~お手洗い・洗面台
清掃を毎日念入りに行い、常に気持ちよくご利用いただけるよう心がけております。また、治療後のお化粧直しなどもできる多目的スペースになっています。
2009年4月10日
痛みが少ないのは当たり前~一般歯科
「治療が怖くて歯医者に行けない」といって、虫歯をそのまま放置している方はいらっしゃいませんか?そんな方も大丈夫。最近では、治療技術や素材の進歩により、痛みをほとんど感じさせない治療(※)ができるようになりました。
このコンテンツでは、当院の痛みの少ない虫歯治療についてご紹介いたします。
※急性症状が強くなっている病態の方には、麻酔がほとんど効かないケースもございます。痛みが強くなる前に治療を受けることが肝心です。
「麻酔でさえも痛くなかった!」と言われたい~表面麻酔剤
「ちゃんと麻酔をするから、痛みはありませんよ」といわれても、そもそも麻酔をするときの"チクリ"がイヤ、という方もいるのではないでしょうか。
当院では"表面麻酔"を使用することで、麻酔の痛みを減らしています。これは患部に塗ることで麻酔効果が得られる薬剤。もちろん、このとき痛みは感じません。液を塗るだけなのですから(笑)。その後、"じわじわ"と麻酔が効いてきた後に、痛みの少ない細い注射針を使って麻酔液を注入します。
そのため、治療中はほとんど痛みを感じません。「虫歯をずっと放置している」という方、手遅れになる前にご相談ください。
2009年4月 9日
「歯肉が腫れている」という方。歯周病は改善できます

歯周病は歯の周辺組織(歯根膜、歯肉、歯槽骨など)の病気の総称で、歯周疾患ともいわれています。
当院ではコンセプトをもった予知性の高い治療を目標に、ブラッシング指導・歯のクリーニングを中心に、必要に応じて歯周外科手術まで行っております。
このコンテンツでは当院の歯周病治療についてご紹介します。
<当院の歯周病治療メニュー>
■一人ひとりに合ったブラッシング方法を教えます
■プロによる歯のクリーニング~PMTC
■進行してしまった歯周病には~歯周外科
■そもそも歯周病ってなんですか?
一人ひとりに合ったブラッシング方法の練習ができます

虫歯や歯周病の原因のほとんどは、不適切なブラッシングです。
歯科医院での予防や治療だけでは歯を守ることはできません。"磨いている"と"磨けている"には大きな差があります。しっかりブラッシングしているつもりでも、歯と歯の間や奥歯の裏側などに歯垢が残っていることがあります。
歯周基本検査、レントゲン検査、口腔内写真などの診査後、当院では一人ひとりのお口の状態や歯並びなどに合った正しいブラッシング方法を習得して頂けます。
プロによる歯のクリーニング~PMTC
PMTCとは歯冠や歯根表面に付着している歯垢や歯石を、歯科医師もしくは歯科衛生士が除去、歯面を滑沢にし、歯垢・歯石が再度付着しにくい環境をつくる行為をいいます(Professional Mechanical Tooth Cleaning)。
時間の経過していない歯垢は歯ブラシで簡単に除去できます。しかし、次第に唾液中のカルシウムが沈着し硬い歯石へと変化し、簡単に除去できません。歯石の表面にはバイオフィルムとよばれる歯周病菌などの細菌が住みついています。
PMTCでは、これらの不純物を取り除き、歯面を滑沢にします。これにより、治療効果を高めたり、虫歯・歯周病を予防することが期待できます。また、白い歯や健康な歯肉を取り戻したり、口臭の改善などに効果があります。
進行してしまった歯周病には~歯周外科
・歯肉切除
歯肉が腫れあがっている場合、歯周病が悪化しないようにこの不要な部分の歯肉を切除し、安定のため縫合します。比較的簡単な手術で短時間で行うことができます。
・歯周ポケット掻爬(そうは)術
歯肉に麻酔をして、歯周ポケットの中の歯石や歯垢を除去する手術です。
歯周ポケットの深さが3~5mm程度の比較的軽症の場合に行います。
・フラップ法(Fop)
歯肉を切開して歯槽骨から剥離し、露出した歯根のプラークや歯石の除去、歯槽骨の清掃、およびダメージを受けた歯肉などの組織を除去して歯肉を元の状態に戻します。
そもそも歯周病ってなんですか?
歯周病は歯をささえる骨や歯肉の病気です。
たとえば家を想像してみてください。家も土台が悪いとぐらぐらして、ついには倒れてしまいます。このメカニズムは歯周病も同じです。歯周病は、歯の土台である歯槽骨がだんだん無くなっていき、ついには歯が抜けてしまう怖い病気です。
歯垢が石灰化し歯石になると、歯と歯肉の付着部分に隙間(歯周ポケット)ができます。炎症が歯肉内部に進むと、歯根膜や歯槽骨が破壊されて歯を固定する力が弱まり、放っておくと最終的に歯を失います。
近年の厚生労働省の調査では、成人約7割が歯周病にかかっているという結果が報告されています。歯周病の症状は、最初はこれといった症状はほとんどなく、末期に近くなって症状が現れ既に手遅れの場合がほとんどです。軽度のものも含めると、40才以上では5人中4人は歯周病にかかっていると言われます。
<歯周病の進行具合と治療方法について>
◆軽度歯周病
歯と歯肉の間に、プラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌の繁殖により歯肉に炎症が起こった状態です。歯肉の腫れや出血などを伴います。この段階であれば、歯科衛生士によるブラッシング指導や、1~2回の歯のクリーニングを行うことで、比較的短期間で回復します。
◆中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立ち、専門家が見れば歯肉にも炎症を起こしているのが確認されます。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯も動揺してきます。 この段階では、歯の表面に沿って歯肉溝の奥まで付着した歯石を取っていきます。痛みを感じる時は麻酔をして無痛状態の上で行います。さらに、数回にわたって除石を行い歯肉の状態が改善された後に検査を行います。
歯肉溝(ポケット)の深さが4mm以上あるところは、通常の手用器具を用いた非外科的な処置は見込めないため、歯周外科の適応となります。
◆重度歯周病
さらに進行し歯肉は化膿して、真っ赤に腫れます。骨もかなり破壊されて後退し、歯の動揺がグラグラと大きくなっています。重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科にて対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。
2009年4月 8日
歯をより白く、美しくする~審美歯科

「笑うと銀歯が見えて気になる」「歯や歯肉の色が気になる」「笑顔に自信を持ちたい」という悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?そんな方にオススメなのが「審美歯科治療」です。
審美歯科とは、歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のこと。白い「かぶせもの」「つめもの」をほどこし、歯を白くしたり、歯並びを改善することができます。最近では、気軽に健康的な歯を手に入れられることから、「歯の美容整形」とも言われています。
このコンテンツでは、当院の審美歯科についてご紹介いたします。
<当院の審美歯科メニュー>
■ホワイトニング
■コンポジットレジン
■オールセラミック
■メタルボンドクラウン
■セラミックインレー
ホワイトニング
歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない加齢や、遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法です。
ホワイトニングは、歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ、色素を分解して歯を白くしていきます。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。
当クリニックで使用しているのは、世界的ブランドの米国ウルトラデント社「オパールエッセンス10%」とよばれるホワイトニング薬剤です。この薬剤は、米国歯科医師会による客観的製品評価基準として歴史を有するAmerican Dental Association(ADA)から認定を受けています。安全性が高く、体に優しい薬剤というわけです。
<ホワイトニングのメリット>
・歯を傷つけることなく白くできる
・自分で色の調節ができる
・他の治療と比べて費用が安い
<ホワイトニングのデメリット>
・かぶせものやつめものには効果がない
・人によって効果にばらつきがある
・色が戻ってしまうので、継続が必要
・一時的に"知覚過敏"的な症状が出ることがある
コンポジットレジン
「銀歯にはなりたくないけど、セラミックの歯は高いし......」と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?「コンポジットレジン」治療はそんな方にオススメの治療方法。この治療は、虫歯の部分を削った後にコンポジットレジンという白い歯科用プラスチックをつめる方法です。
かつての虫歯治療では、歯を削った後につめる"つめもの"は、銀歯などの金属や、高価なセラミックや金合金による修復法しかありませんでした。しかしコンポジットレジンと呼ばれる白く粘土のような素材を使うことで、リーズナブルかつスピーディーに、白い歯を手に入れることができます。
<コンポジットレジンのメリット>
・上手にやれば天然の歯と見分けがつかない
・1回の通院で治療終了
・オールセラミクスや金合金と比べて安い
<コンポジットレジンのデメリット>
・時間が経つと変色し、見た目が悪くなる場合がある
・強度が強くないため、噛み合わせが強い方は欠ける場合がある
オールセラミック
白く透明感のあるセラミック(陶器)を使用したかぶせものです。
内部に金属を一切使用していないため、歯を自然な色合いにしていきます。長く使用しても変色することもありません。歯周病などで歯肉が下がっても、差し歯独特の黒いすじが見えないといった特徴もあります。
主に目立ちやすい前歯に使用することで、白く美しい表情を手に入れることができます。金属アレルギーの心配もなく、どなたにも安心の治療法です。
<オールセラミックのメリット>
・短い治療期間で、白く美しい歯を手に入れられる
・歯並びや噛み合わせの改善にも利用できる
・金属を使用しないため、歯肉の変色や金属の露出などがない
・金属アレルギーの方にもオススメ
<オールセラミックのデメリット>
・割れやすい
・歯を削る量が比較的多い
・保険外の治療なので、値段が高い
メタルボンドクラウン

金属でできた「かぶせもの」の外部を、白く透明感のあるセラミックで覆った人工の歯です。
金属部分が見えないため、見た目もきれいで、変色もせず、多くの患者さんがよく選択される治療法です。また、強度が高いことも忘れてはならないメリットです。
また、セラミックは細菌が付着しにくい材質であるため、本来の歯よりも汚れが付着しにくいという特徴もあります。
<メタルボンドのメリット>
・表面硬度が高く、摩耗しにくい
・色素が付着しにくく、変色がない
<メタルボンドのデメリット>
・歯肉や歯が黒ずんで見えることがある
・オールセラミックに比べて、透明感のある歯にはならない
セラミックインレー
「セラミックインレー」とは、セラミック製のインレー(つめもの)です。
従来の金属のつめものでは、目立ってしまうことに加え、金属アレルギーの問題も指摘されていました。しかし、白くて透明感のあるセラミックを金属の代わりにつめることで、それらの問題をクリアすることができました。
<セラミックインレーのメリット>
・自然な白さがあり、美しい質感に仕上がる
・金属アレルギーの方も安心して利用できる
<セラミックインレーのデメリット>
・金属のインレーと比べ、強度が若干劣る
・保険外治療のため、値段が高い
2009年4月 7日
虫歯・歯周病を事前に予防~予防歯科

「歯医者には歯が痛くなってから行けばよい」あなたは歯についてこんな風に思っていらっしゃいませんか。「予防歯科」とは、これまでの「痛くなったら治療する」という考え方とは異なり、「お口の健康を維持する」という歯科スタイルのことです。
「治療をしたはずの歯が、何度も虫歯になってしまう」方や、「ブラッシングをしているはずなのに、虫歯になりやすい」という方、ぜひ予防歯科を検討してみてはいかがでしょうか。
このコンテンツでは、当院の予防歯科についてご紹介します。
<当院の予防歯科メニュー>
■ガンコなばい菌を薬剤で除去~3DS
■プロによる歯のクリーニング~PMTC
ガンコなばい菌を薬剤で除去~3DS
3DS(dental drug delivery system)は薬剤を唾液から一定時間直接作用、隔離することでその薬効をより期待できるようにするシステムです。
口腔には唾液があるため薬剤をその場所に留めることが難しくドラッグリテーナー(マウスピースに類似したもの)に薬剤を塗布し一定時間装着します。
ただし、歯石や歯垢、バイオフィルムなどが歯面に付着したままでは効果は期待できないため、PMTCにより薬剤が直接歯面に作用できる環境を整える必要があります。
プロによる歯のクリーニング~PMTC
PMTCとは歯冠や歯根表面に付着している歯垢や歯石を、歯科医師もしくは歯科衛生士が除去し、歯垢・歯石が再度付着しにくい環境をつくる行為をいいます(Professional Mechanical Tooth Cleaning)。
時間の経過していない歯垢は歯ブラシで簡単に除去できます。しかし、次第に唾液中のカルシウムが沈着し、硬い歯石へと変化するため歯ブラシでは除去できなくなります。歯石の表面にはバイオフィルムとよばれる歯周病菌などの細菌が住みついています。
PMTCでは、これらの不純物を取り除き、歯面を滑沢にします。これにより、治療効果を高めたり、虫歯・歯周病を予防することが期待できます。また、白い歯や健康な歯肉を取り戻したり、口臭の改善などに効果があります。
2009年4月 6日
「なんど入れ歯を作り治しても合わない」という方へ~入れ歯
「入れ歯が合わない」「すぐ外れてしまう」「痛みがある」など、入れ歯の悩みを抱えている方はご相談ください。
自分に合っていない入れ歯を使い続けると、食べ物に制限が出るといった生活上の問題だけではなく、顎骨の吸収が促進されるなどの弊害も起こってきます。
このコンテンツでは、当院の入れ歯治療についてご紹介いたします。
<当院の入れ歯治療>
■天然の歯に近い噛み心地~コーヌス義歯・マグネット義歯
■インプラントで入れ歯を固定~インプラント支台マグネット義歯
■やわらかい装着感~ソフト義歯
■バネが目立たない入れ歯~ノンクラスプ義歯
天然の歯に近い噛み心地~コーヌス義歯・マグネット義歯
「イカやたくわんなどを、思い切り噛めるようになりたい」という方にオススメなのが、コーヌス義歯・マグネット義歯です。
通常の部分義歯はクラスプと呼ばれるバネで歯に固定されています。このため噛む力が加わるとクラスプを中心に義歯が動いてしまい、歯肉に不均一な力がかかり痛みの原因になってしまいます。
ところが、コーヌス義歯は入れ歯と歯が一体になるように作られるため、噛む力を従来の入れ歯よりも格段に増します。また、咀しゃく時の歯にかかる力が一定方向に統一されるため、残っている他の歯を保護する効果もあります。バネが無いため金属の露出が無く、見た目が美しいことも特徴のひとつです。
インプラントで入れ歯を固定~インプラント支台マグネット義歯
入れ歯とインプラントとを磁力でしっかりと固定させる方法です。
例えば総入れ歯の方がインプラントを2~4本入れて、入れ歯を連結すると噛む力は約2倍になります。また、すべての歯をインプラントにするよりも、より治療費用を抑えられます。脱着や手入れの手間も省けます。
やわらかい装着感~ソフト義歯
「入れ歯を何度も調整しても治らない」という方や、「入れ歯と歯肉の間に食物が入る」という方にオススメの入れ歯です。
この義歯は、入れ歯と歯肉が接する部分に軟らかい素材(レジン=プラスチック)を使用することで、密着感を増やし、食べ物が入るあの独特の痛みを大きく軽減させています。
バネが目立たない入れ歯~ノンクラスプ義歯
入れ歯のバネが目立って人前でしゃべれないという方はいらっしゃいませんか?そんな方にぜひ使っていただきたいのが、この入れ歯です。
通常の"部分入れ歯"はクラスプ(金属のバネ)で歯牙に固定しますが、この義歯はクラスプを使用しないため、金属が露出することが無く、また、クラスプの部分の違和感もありません。
2009年4月 5日
限りなく天然の歯に近い理想的な治療法~インプラント
抜いた、または抜けてしまった歯の治療法は、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法があります。
この3つの治療方法の中でも「インプラント」治療は利点が多いと考えております。インプラントは顎の骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法です。見た目の美しさ、機能的にも優れた最新の治療法です。
このコンテンツでは、当院のインプラント治療についてご紹介します。
<当院のインプラント治療の特徴>
■臨床経験20年以上。「インプラント専門医」でもある副院長
■早い人なら、治療後2~3ヶ月で噛める
■1本あたり26万2500円~。(診査診断料・投薬料等込み)
■インプラントがベストかどうかは、患者さんによって異なります
<インプラントとは?>
■最大のメリットは"天然歯に近い噛み心地・美しさ"~インプラントのメリット
■歯肉にチタンを埋め込む外科手術が必要~インプラントのデメリット
■インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表
臨床経験20年以上。「インプラント専門医」でもある副院長

副院長/清水浩は約20年前から、累計1000本以上のインプラント治療を行ってきました。インプラントがまだまだポピュラーではなかった時代から治療に携わってきた、いわば「ベテランドクター」です。
そのハイレベルな技術は、学会認定の「インプラント専門医」としても認定されています。こうした資格は、ドクターの技術の良し悪しを判断するひとつの指標といえるでしょう。
もしあなたが、安心できるインプラント治療を受けたいなら。多くの症例数に裏打ちされた高い技術と、専門的な資格を持った歯科医師がいる医院での治療をオススメします。
早い人なら、治療後2~3ヶ月で噛める
「インプラントは、噛めるまでに半年かかる」といった声を聞いたことはありませんか?心配しなくても大丈夫。HA(ハイドロキシアパタイト)インプラントと呼ばれるインプラント体を使用すれば、その問題は解決します。
HAインプラントの特徴は、治療期間が短いこと。通常、噛めるまで4~6ヶ月かかるところが、2~3か月に短縮することができました。多くの方が、短期間でもとの噛める生活を取り戻しています。
期間の秘密は、インプラント体の表面に使われる材質にあります。このインプラント体は、純チタンと再結晶化ハイドロキシアパタイトといわれる材質からできています。この材質は生体親和性が高く、骨と結合しやすい性質を持っているのが特徴。その結果、何ヶ月も待つことなく、短期間でインプラントと顎骨が結合します。
「手術後、できるだけ早く噛めるようになりたい!」という方、ぜひ一度ご相談ください。
※当院ではシンプルな構造を持つ「μOneインプラント」と呼ばれる「ワンピースタイプ」と、審美性に優れた「カルシテックインプラント」と呼ばれる「ツーピースタイプ」のインプラント体を扱っています。これら2種類のインプラント体を、患者さんの歯の状態やご要望に合わせて使い分けるようにしています。
インプラント治療1本あたり26万2500円~(税込)
当院では、インプラント治療1本あたり26万2500円~(インプラント体+上部構造(上もの)+診査費用/画像・投薬なども含む)で治療を承っております。
(2010年8月1日料金改定)
なぜここまで低価格を実現できたのか?それは、メーカーと直接の取引をすることで代理店などの中間マージンをカットしたことにあります。決してインプラント体や使用する素材、手術そのものの質を下げているわけではありません。
もしあなたが「インプラント治療を受けたいけれど費用が気になって」と治療を諦めていたら。
ぜひ、一度当院までご相談ください。
【治療料金例】
μOneインプラント(1ピース)+ハイブッドレジン=21万円+5万2500円=一本当り/26万2500円
インプラントがベストかどうかは、患者さんによって異なります
歯を失ってしまった患者さんには、考えうる最適の治療方法をご提案しています。インプラント治療を前提にして治療を進めたりすることは、決してありません。
歯を失ってしまった原因は様々ですから、患者さん一人ひとりによってベストは異なるわけです。たとえば、患者さんによってはインプラントよりも、義歯(入れ歯)が一番良い方法かもしれません。費用のことを考慮し、全ての歯をインプラントにぜず、一部入れ歯を入れ歯にすることで、十分噛める患者さんもいます。
総合的な面から本当にインプラントが最適か患者さんと一緒に追求していく。これが私たちのインプラント治療の進め方です。
最大のメリットは"天然歯に近い噛み心地・美しさ"~インプラントのメリット

インプラントは、人工の歯根を直接骨に埋め込む治療方法です。メリットとして、以下の項目があげられます。
◆噛むチカラも強く、従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと食べることができます。食べ物のカケラを詰まらせる心配もないので、嫌な痛みもありません。
◆部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要がないのも、大きなメリットです。他の歯の負担が減り、口の中をより健康な状態にすることができます。
◆インプラントは自然な顔の形・表情を維持するといった役割もあります。なぜなら歯を失った場所を放置しておけば、時間と共に顎の骨が縮み始めるため、顎のラインが後退してシワが目立つようになるからです。インプラントには、顎の骨の変形や退縮を抑えるといった働きもあるのです。こうしたことから、アンチエイジングといった側面もあります。
◆見た目も天然の歯と同じなので、大きな口をあけて大声で笑うこともできます。
<最近では「しっかり噛めることで」こんなに重要なことが判っています>
◆しっかり噛むことで唾液が分泌量が多くなる→消化を助ける→免疫力も上がる。
◆しっかり噛むことで脳へ刺激がある→認知症の予防になる。
◆しっかり噛むことで脚力が格段に向上する→転倒の防止→寝たきり防止になる。
<インプラントのメリット>
・何でもよく噛める
・入れ歯のような不快感がない
・ブリッジのように他の歯を削る必要がない
・他の残っている歯を守ることができる
・見た目も美しい
・従来のフェイスラインを維持できる
・天然歯と同様のケアでOK
・免疫力向上
・認知症の予防
・転倒防止
・寝たきり防止
歯肉にチタンを埋め込む外科手術が必要~インプラントのデメリット
噛む力が強く、自分の歯と同じ感覚があるインプラント治療は、多くのメリットを備えた理想的な治療法といえます。とはいえ、インプラントにはいくつかのデメリットも存在します。
◆インプラントを埋め込むためには、外科手術が必要です。そのため、手術を含めると、比較的高額な治療費が必要となります。
◆治療後の定期健診が不可欠です。例えばモノを噛むときに天然歯はクッションがあるような動きをすることができますが、インプラントは動けません。このような天然歯とインプラントの誤差を補正する目的でも定期健診の必要があります(通常、定期健診は6ヶ月~1年毎です)。
◆よく誤解されがちですが、インプラントも天然歯と同様に、ブラッシングが悪いと歯周病になります。人工歯とはいえ、適切なブラッシングが必須です(基本的には天然歯と同じようにブラッシングすれば大丈夫です)。
歯が抜けてしまったときの、治療方法はひとつではありません。それぞれのメリット・デメリットを比較し、ご自身のお口を確り検査して、最適な治療方法を選んでいただきたいと思います。
<インプラントのデメリット>
・外科手術が必要
・費用が比較的高額
・誰でもインプラントができるわけではない
・定期的な検診が必要です(天然歯と同じです)
・しっかりブラッシングをしないと歯周病になります(天然歯と同じです)
インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表
<ブリッジとインプラントの違い>
◆失った歯が1本の場合、ブリッジでは両側の健康な歯を削り、人工歯を被せていました。しかし、インプラント治療は抜けた部分のみに人工歯根を植立するため、健康な歯を切削する必要がありません。
<入れ歯とインプラントの違い>
◆入れ歯と比べて、インプラントは顎の骨と義歯全体がしっかりと固定されるため、ガタツキなどの不具合がありません。外れやすい、噛めない、話し辛い、痛いなどの入れ歯特有の問題が解決され、快適な暮らしを送ることができます。
| 項目/治療法 | インプラント | 入れ歯 | ブリッジ |
|---|---|---|---|
| 審美性 | 優れる | 良くない | 良い |
| 噛む力 | 優れる | 弱い | 良い |
| 口内衛生 | 優れる(手入れ要) | 不衛生になりやすい | 不衛生になりやすい |
| 耐久性 | 優れる(手入れ要) | 合わなくなる事が多い | 両隣の歯に負担 |
| 健康な歯を削る | なし | なし | 両隣の歯を削る |
| 違和感 | なし | 有り | 少ない |
| 顎骨がやせる | なし | やせる | やせる事がある |
| 手術 | 有り (抜歯程度) | なし | なし |
| 診療形態 | 自由診療となります | 保険診療 見映えの良いものは、自由診療となります |
保険診療 見映えの良いものは、自由診療となります |
| 治療期間 | 2~3ヶ月 (スプラインインプラントの場合) |
2週間~2ヵ月 | 2~1ヶ月 |
骨だけを正確に削る~サージボーン
当院のインプラント手術では、「サージボーン」とよばれる機器を利用し、超音波で骨を削ります。
この装置の特徴はドリルと違い、骨だけを正確に切削できること。
歯肉や神経軟・血管などの軟組織は切削することができません。
従来のドリルを使った治療では、万が一骨の厚みを読み違えれば、周囲にある大切な組織を傷つけてしまう可能性もありました。
あごの骨の周囲には血管や神経が無数にありますから、こうした組織を傷つけてしまうと大事故につながってしまいます。
そこで手術の際、サージボーンを用いれば、骨だけを正確に切削できるので、そうしたミスはまず起こりません。さらに骨へのダメージも少ないので、治癒も早まるといった特徴もあります。






