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2010年3月22日

術後の注意すること

このコンテンツでは、当院で治療を終えた患者さんに術後の注意点を掲載しています。治療を成功に導くには、医師の努力はもちろん、患者さん自身のがんばりも大切です。ぜひご参考にしてみてください。

■抜歯後の注意点
■インプラント手術を受けられた方へ

抜歯後の注意点

【注意点1】綿花を噛んでいる方は、指示のあった時間(15分~30分)が経過しましたら綿花をはずして捨ててください。

【注意点2】軽い出血(唾液をはいた時にその唾液に血が多少混ざる程度)が数日続くことがありますが心配ありません(ご心配であれば電話連絡の上、ご来院ください)。

【注意点3】口をゆすぐ事は極力避けてください(数日~1週間程度)。ゆすぐことによって止血が不充分に、また、かさぶた(血餅)が取れて痛みや腫れが出やすくなります(食物残渣が残留していても問題はありません)。

【注意点4】処置後も麻酔のため1~2時間程度は唇や舌がしびれていますので噛まないように注意してください。

【注意点5】処置後(当日~1週間程度)運動、入浴、飲酒は避けてください。

【注意点6】傷口付近のブラッシングは数日~1週間程度避けるようにしてください。

【注意点7】クスリを処方された方は、指示通りにお飲みください。

インプラント手術を受けられた方へ

【注意点1】術後24時間は冷湿布を行ってください。この冷湿布は腫れをできるだけ抑えるということが目的ですので痛みや腫れが無くてもできるだけ術後の24時間は冷湿布をしてください。約24時間が経過し、その後、強い痛みある場合を除き冷やさないでください。(氷嚢などに氷と水を入れて冷却してください。できるだけ氷を使用したほうが効果があります)

【注意点2】ブラッシングは縫合してある部分を中心に。その周りの歯2~3本の範囲は抜糸をするまでは避けてください。

【注意点3】縫合をしてある部分が気になり、舌で触ると縫合が外れ傷口が開いてしまう場合があります。極力舌で触れないように注意してください。

【注意点4】術後数日間はある程度の炎症が起きていますので運動や飲酒等の血行が良くなることは避けるようにしてください。また、痛みや腫れがある間は引き続き避けるようにしてください。

【注意点5】手術を行った付近を中心に皮膚表面に「皮下出血」が見られることがありますが、自然に消失しますのでご心配なさらないようにお願いします。皮下出血の出現する期間は翌日から約1週間程度です。出現してから約1週間で自然消滅しますが、消失を促進する場合には温湿布を行うと効果があります。但し、火傷には充分に注意をお願いします。

【注意点6】手術直後より抜糸までの間は手術を行った側での咀嚼は極力避けるようにお願いします。

【注意点7】インプラントを入れた上に手術当日より義歯を装着する場合がありますが、できる限り手術をした部分での咀嚼は避けるようにしてください。

※その他インプラントを入れた部位や術式によって注意事項が異なる場合がありますので多少でも不明な点がある場合はご連絡ください。

歯磨きがもっと楽しくなる!歯医者さんオススメのブラッシング方法

治療例006虫歯・歯周病を予防するには、毎日の患者さん自身によるブラッシングが大切です。ところで、皆さんは正しいブラッシング方法を知っていますか?

このコンテンツでは、虫歯・歯周病を防ぐための正しい歯の磨き方についてご紹介いたします。

■失敗しない!歯ブラシの選び方
■知っていますか?正しい歯の磨き方
■歯を磨く順番は?
■歯磨きの時間は?
■当院オススメの電動歯ブラシ

失敗しない!歯ブラシの選び方

歯ブラシ歯ブラシは多くの種類があります。硬さ、ヘッドの大きさ、柄の太さや長さなどです。

これらは、ご自分の口腔の大きさや歯列などにあったものを選択する必要があります。最近では目的によっての歯ブラシが開発されています。歯周病予防用、虫歯予防用、治療用、術後用など色々な歯ブラシが市販されていますの歯ブラシです。

歯ブラシは単に虫歯や歯周病の予防のみに使用するだけではなく治療の一環として使用するものもあります。基本的には通常のタイプの歯ブラシが主体になりますが口腔の状態によっては補助用具としてデンタルフロスや歯間ブラシ、ポイントブラシなども正しく使用すると有効な場合があります。

また、舌ブラシを使用することで口腔内の細菌を飛躍的に減少させることができます。

知っていますか?正しい歯の磨き方

正しい歯の磨き方1. 歯周病の予防(治療)
ポイントは3つです。
(1) ポケット(歯と歯肉の間にある溝)に歯の面に沿って毛先を挿入する。
(2) ポケットの底部に毛先が到達したら、挿入方向への力を抜きます。
(3) 歯ブラシを振動させます(歯ブラシを揺らす幅はイメージ的には1㎜~2㎜という感じです)。

2. 虫歯の予防(治療)
歯ブラシの動かし方は楕円を描いたり、歯ブラシを縦にして上下に動かすいわゆる縦磨き(初期虫歯では正しいブラッシングを継続することで治る可能性があります)

3. 着色の予防
研磨剤が入っているペーストを少量(歯ブラシのブラシ部分に1/3程度で充分です)つけて、歯面全体を力を抜いて軽くブラッシングです。

もし、これらの正しいブラッシング法で出血してくる場合や痛みが取れないようであれば歯肉炎や歯周病、歯肉の他の問題が起きている可能性があります。歯科での診察をお勧めします。


プロによるクリーニングはこちら

歯を磨く順番は?

歯を磨く順番は?ミガキ残しの無いように、ミガキ順を決めておくと良いでしょう。右利きの人は、磨きにくい右下内側から左下内側へ、下の内側が終わったら上の内側へ。下と上の内側が終わったら、右上の外側......という順番です。磨いていない場所がないようお気をつけください。左利きの方は、左下内側からすすめると良いでしょう。

歯磨きの時間は?

歯磨きの時間は?きちんと行うと慣れない人なら5分から10分。慣れた人でも最低3分から4分必要です(実際に丁寧に行うと5分はかかります)

洗面所で鏡を見ながら毎日行うと長続きしません。お風呂に入りながら、テレビや新聞を見ながら、いわゆる「ながらミガキ」をおすすめします。

当院オススメの電動歯ブラシ

BRAUN Oral-B世界が認めた唯一の電動歯ブラシと謳っているのがBRAUN Oral-B。

TVのCMでもおなじみのプラークワイパーなる黄色いペラペラしたヘラ状のものが4枚歯ブラシの毛の束の間に埋め込まれているものです。面白い動きをするので早速購入して使ってみると今まで音波歯ブラシ、ブラシの先が極細の電動歯ブラシ、回転式......等、新製品を試してみましたが......これほど感動を覚えたのは初めて......。

2分で全ての歯を手磨きで丁寧に行ったときと同じ程度までブラッシングができるとBRAUNでは言っています。確かに私たちも実感しております。

⇒歯間部の歯垢(プラーク)を90%以上除去
⇒手磨きブラシの約2倍の歯垢(プラーク)除去力
⇒歯肉炎の改善への効果
⇒優れた黄ばみ落とし効果

コクラン(*)が認めた唯一の電動歯ブラシ、私たちも自身を持って患者さんに勧めることのできる唯一の電動歯ブラシです。

 当クリニックの歯周病治療中の患者さん(1年以上歯周病治療に通院している方)、あまり改善度が上がらなかったんですが、BRAUN Oral-B電動歯ブラシを使用開始した次に来院した時には明らかな改善を見せました。こんな患者さんが何人もいらっしゃいます。

 これがどういうことかというと、歯周病の原因はプラーク、そのプラークの除去効果がブラッシングの技術に差程影響なく除去できると言うことです。ということで、歯周病治療から予防までしっかり使えるアイテムです。

*コクラン・コラボレーション(Codhrane Collaboration)とは、1993年に設立された非営利団体であり、根拠に基づいた医療についての情報収集・提供を目的とした権威ある国際医療技術評価機関のことです。

BRAUN Oral-B「歯科医の声」に掲載されております。
ぜひ一度ご覧ください。
http://oralb.braun.co.jp/products/oral/dentist/index.html#01

口コミで相談を持ちかけてくれる患者さんが、たくさんいらっしゃいます

口コミで相談を

こんにちは、清水歯科クリニック副院長 清水浩です。私の父がこの地に清水歯科クリニックを開院して約40年以上が経ちます。ですから私は医院の2代目。現在、副院長として治療に専念しています。

昔からやっている歯医者なので、親子代々にわたって来院なさる患者さんも多くいらしゃいます。近所から遠方へ転居なさった患者さんも、車などでいらして頂いています。また、地域の患者さんはもちろん、ご紹介や口コミをきっかけでセカンドオピニオンを求めて来院される患者さんも多いです。

私のモットーは、「できるだけ手を加えないシンプルな治療を行う」ということ。人間のカラダが本来持つ、自然治癒力を生かした治療を心がけています。

骨の量が少なくても大丈夫ですか?

当クリニックでは補填剤(人工骨)の使用やGBR(骨誘導再生法)は極力使用しない方法でインプラント埋入を行っております。その理由は骨と置換すると言われている補填剤でも長期間置換せずに残ってしまったり、その状態が感染しやすい状況であったりするからです。

多くのケースではGBRなどは行わなくてもインプラントの埋入だけでご自分の骨を増量する事が出来るため、補填剤による感染のリスクを負わなくてすみます。
その結果、患者さんの体の負担も少なくなります。また、自然治癒力を最大限に生かすので、術後の経過も良好です。

即日インプラント(その日のうちに歯が入るインプラント)はできますか?

患者さんの状態によります。具体的には骨の硬さとか、骨の厚みなどにより違いますが、状態がいい場合その日のうちにインプラントを埋入し、仮歯を入れることができます。一度、ご相談ください。

インプラントの上にかぶせる「かぶせ物=上部構造」が壊れることはありますか?

 上部構造の材質はセラミック、レジン(ハイブリッドレジン)、金属があります。インプラントの部位により材質を選びますが金属→セラミック→レジンの順で破折の頻度が上がります。

 しかし、これは偶発的に強い力が上部構造に加わった時に、それが壊れることによりインプラント体(骨に埋まっている部分)に過大な力が加わり破損することを防ぐという意味合いもありますので、破折=全て悪いと言うことではありません。

 また、上部構造は自動車に例えるとタイヤの様なもの。使えば徐々に劣化して行きます。個人差などはあるにせよ、ある程度の年月が経過したところで交換することになります。その時期は平均的に10年程度です。歯ぎしりや噛みしめ癖等により差は出ます。

インプラントができない人はいますか?

18歳未満、心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症など健康状態が著しく悪い方は適しておりません。ご不安をお持ちでありましたらはご相談ください。

金属アレルギーでも大丈夫ですか?

インプラントはチタンでできています。チタンは極めてアレルギー反応の少ない金属です。ただし、チタンアレルギーの方にインプラントを入れると、インプラントが抜けてきます。チタンアレルギーの疑いがある場合は事前にパッチテストなどで調べる必要があります。

噛み合わせが悪くても大丈夫ですか?

噛み合わせなどを含めて総合的に診断を行い、治療計画を立てますので、問題はほとんどありません。

インプラントのデメリットは何ですか?

噛む力が強く、自分の歯と同じ感覚があるインプラント治療は、多くのメリットを備えた理想的な治療法といえます。とはいえ、インプラントにはいくつかのデメリットも存在します。

◆他の多くの歯科治療と比較すると、治療費が高額になります。

◆治療後も定期健診が必要です(インプラントだから必要と言うことではなく、天然歯でも必要ですが)。モノを噛むとき、天然歯はクッションのように動くことができますが、インプラントは動きません。このため、この誤差を補正する目的でも定期健診が必要です(埋入してからの期間により違いますが、定期健診は通常は6ヶ月~1年毎です)。

◆全身状態悪いと出来ない場合があります。(糖尿病、高血圧、骨粗鬆症等)

◆よく誤解されがちですが、インプラントも天然歯と同様に、ブラッシングが悪いと歯周病になります。人工歯とはいえ、適切なブラッシングが必須です(基本的には天然歯と同じブラッシング方法です)。

歯が抜けてしまったときの、治療方法はひとつではありません。それぞれのメリット・デメリットを比較し、ご自身のお口をしっかりと検査した上で、最適な治療方法を選んでいただきたいと思います。

<インプラントのデメリット>
・外科手術が必要
・費用が比較的高額
・どなたでもインプラントができるわけではない
・定期的な検診が必要です(天然歯でも同じです)
・しっかりブラッシングをしないと歯周病になります(天然歯でも同じです)

インプラントのメリットは何ですか?

インプラントは、人工の歯根を直接骨に埋め込む治療方法です。メリットとして、以下の項目があげられます。

◆噛むチカラも強く、従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと食べることができます。食べ物のカケラを詰まらせる心配もないので、嫌な痛みもありません。

◆部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要がないのも、大きなメリットです。他の歯の負担が減り、口の中をより健康な状態にすることができます。

◆インプラントは自然な顔の形・表情を維持するといった役割もあります。なぜなら歯を失った場所を放置しておけば、時間と共に顎の骨が縮み始めるため、顎のラインが後退してシワが目立つようになるからです。インプラントには、顎の骨の変形や退縮を抑えるといった働きもあるのです。こうしたことから、アンチエイジングといった側面もあります。

◆見た目も天然の歯と同じなので、大きな口をあけて大声で笑うこともできます。

<最近では「しっかり噛めることで」こんなに重要なことが判っています>

◆しっかり噛むことで唾液が分泌量が多くなる→消化を助ける→免疫力も上がる。

◆しっかり噛むことで脳へ刺激がある→認知症の予防になる。

◆しっかり噛むことで脚力が格段に向上する→転倒の防止→寝たきり防止になる。

<インプラントのメリット>
・何でもよく噛める
・入れ歯のような不快感がない
・ブリッジのように他の歯を削る必要がない
・他の残っている歯を守ることができる
・見た目も美しい
・従来のフェイスラインを維持できる
・天然歯と同様のケアでOK
・免疫力向上
・認知症の予防
・転倒防止・寝たきり防止

交通事故で歯をなくした場合でもできますか?

できます。骨がどの位残っているかが問題ですので、条件が良ければ非常にやりやすいかもしれません。

インプラントはどの歯科医師でもできますか?

基本的には、歯科医師免許さえあれば誰でもインプラント治療は可能です。インプラントに関して色々質問し、その歯科医の回答から手術経験や技量を探るのも必要なことと思います。

即日インプラント(その日のうちに歯が入るインプラント)はできますか?

患者さんの状態によります。具体的には骨の硬さとか、骨の厚みなどにより違いますが、状態がいい場合その日のうちにインプラントを埋入し、仮歯を入れることができます。一度、ご相談ください。

喫煙者ですが、インプラント治療はできますか?

喫煙者は絶対にインプラント治療が受けられないというわけではありませんが、喫煙は、インプラントだけでなく、歯周病に対しても症状を悪化させる原因のひとつです。

喫煙者は、非喫煙者に比べインプラントの成功率が低いことは、学会の発表でも証明されております。タバコのニコチンによる血流阻害、血管収縮はインプラント治療に悪影響を及ぼすケースもあります。

糖尿病ですが、インプラント治療はできますか?

糖尿病は一般的には、インプラント治療はできないとされていますが、医師の管理のもとで、コントロールされている軽度の糖尿病の方は治療を受ける事ができます。ただし、患者さんによって症状が違いますので、ご相談の上最適な治療法を提案いたします。

高血圧ですが、インプラント治療はできますか?

血圧は薬でコントロールされていれば、問題ありません。手術中は血圧、心電図、血中酸素飽和濃度をモニターしながら全身管理をいたします。しかしながら、服用されている薬や症状など一人ひとりケースが異なる内容となりますので、事前に必ずご相談ください。

手術は痛いですか?

インプラントの手術は局部麻酔をかけますので、痛みはありません。当院では、無痛治療を目指します。

インプラント治療はやはり大変ですか?

以前のインプラントをご存知の方は、「大変な手術をして入れるもの」というイメージがあると思います。

最近ではシステム化が進められ以前に比べて格段に簡潔になったことから、インプラント埋入の時間が短縮しました。また、長期的に機能することも分かっています。

インプラントの手術時間は2〜3本程度で条件が良ければ、麻酔から終了まで30分程度で終了できます。

インプラント治療の成功率は?

当院のインプラントの成功率は98%(平成22年7月現在)です。

インプラントが生着しなかった原因はいろいろありますが、再手術をすることで成功します。

手術時間はどのくらいかかりますか?

条件が良く、整っていれば1~3本ぐらいであれば、30分程度、条件が悪くてもかかっても1時間です。

手術中はずっと口を開けてなくてはいけませんか?

器具の取り替え時とか患者さんが口を楽にする時間はあります。数分の休憩を入れながら行うことも可能ですので、心配の必要はないと思います。

治療期間はどのくらいですか?

早い方なら、約2ヶ月程度で正常に噛めるようになっています。ただし、顎の状態などで多少延びる場合もございます。

手術後の入院は必要ですか?

入院は必要ありません。一応手術後は安静にしていただくように説明しておりますが、デスクワークなどの事務処理などの仕事は差し支えないと思います。

インプラントが失敗したらどうなりますか?

患者さんが再手術を望めばもう一度インプラント手術を行います。再手術の費用は保証内で行います。

インプラントは何でも噛めますか?

噛む力と噛んだ感触は自分の歯とほとんど変わりませんので、何でも噛めると考えていいと思います。

ただ、氷や堅い飴等は通常の食品ではありません。極端に硬度の高いものを噛む(噛み砕く)ことはトラブルのもとになります。このようなものを噛み砕くことは避けて頂きます。
これはインプラントに限らず天然歯でも同じことが言えます。

食べ物で気をつけたほうがよいものはありますか?

堅い物を噛むと歯が割れる時があるように、あまり堅い物はやめた方がいいと考えております。とはいえ、普通に食べられる物であれば問題ないと思います。

※氷や硬い飴などは食物ではありません。このようなものを噛み砕くことは絶対にしない様に気をつける必要があります。インプラントだけではなく天然歯でも破折などトラブルの原因になる可能性があります。

インプラントが歯周病になったらどうしますか?

軽度の場合は歯周病の治療を行います。重度の場合は手術が必要となってきます。場合によっては抜くしかできないこともあります。とはいえ、定期検診に通うことで歯周病の予防ができます。

他人からインプラント治療を受けたことが分かってしまいませんか?

外観からインプラントをしていることに気づかれることは、まずありません。
インプラント治療において重要なのが、前歯の治療になります。近年この問題を解決すべく、新しい手術方法など開発されています。

ですから、食事中に外れたり、カタカタ音がしたり、会話中発音障害などもほとんど起こりません。インプラントは自分の歯と同じように何でも噛め、食事を楽しむことができます。

手術後、腫れたりしませんか?

患者さんによっては外科的刺激が大きくなり少し腫れることもありますが、それ自体は手術に対しての当然の反応なので心配はいりません。多くの方は3~4日後に腫れがピークとなり、約1週間ほど経てばほぼ治まります。


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